県の緊急事態宣言解除にあたり

By | 2020年6月2日

 社会や地域経済のあらゆる分野において影響を及ぼした新型コロナウイルスは、5月24日に県の緊急事態宣言が解除され、茶臼山や道の駅などの観光施設も徐々に営業を始め、6月1日からは小・中学校の再開など、少しずつ以前の日常を取り戻しつつあります。しかし、この緊急事態宣言が解除されても、気を緩めることなく引き続き見えないウイルスの対策を行いながら「新しい生活様式」を取り入れた生活に慣れていく必要があります。

感染予防対策として、いままでの「密閉」「密集」「密接」の3密を避けるよう意識しながら、マスクの着用や手洗いなど一人ひとりの心がけに努めていただきますようご協力をお願いいたします。

これから、ジメジメとした梅雨や本格的な夏に向かって、毎日の体調管理に十分気をつけながら皆さんと一緒に頑張っていきましょう。