
愛知県豊根村では、木の循環による地球環境への貢献、地域の再生をめざして、木サイクル事業を推進しています。
村の面積の93%を森林が占め、そのうちの78%が人工林である森林の村。林業の不振等により間伐材利用が進みませんでした。そこで、製材及び加工工場を新たに整備し、従来の建築用材生産に加えて木質燃料(ペレット)を生産することにより、原料の丸太すべてを利用できます。
また、新しい建築工法「つみきハウス」の製造や木工製品の開発を行い、使って楽しい商品を販売していきます。
小さな山里の地球環境保全への取り組み
木サイクルプロジェクト
自然にやさしいライフスタイルを、森林を活用することで実現します。
新しい技術の導入が地域の循環を呼び起こし、21世紀の山村を形成していきます。