冬のイベント

更新日:2026年01月09日

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雪と炎の競演。愛知のてっぺんで過ごす、神聖な冬

1. 冬のハイライト:愛知県唯一!「茶臼山高原スキー場」

茶臼山スキー場2

愛知県民にとって最も身近なウィンターリゾート。標高1,358mの萩太郎山にゲレンデが広がり、初心者から上級者まで、誰もがパウダースノーを楽しめます。

茶臼山高原スキー場

項目

詳細

営業期間

例年 12月下旬 ~ 3月中旬 (※積雪状況により変動)

場所

茶臼山高原スキー場

ゲレンデ構成

ファミリーゲレンデ:傾斜が緩やかで、動く歩道「ベルコン」が完備されているため、スキーやスノーボードのデビューに最適です。

そりゲレンデ:広々とした専用ゲレンデで、小さなお子様も安心して雪遊びが楽しめます。

中・上級者コース:山頂から滑り降りるコースもあり、爽快な滑走が楽しめます(※平日はスノーボード滑走不可の場合あり。要確認)。

魅力

・名古屋から車で約2時間とアクセス良好。

・スキー、ウェア、ボードの各レンタル用品も充実しており、手ぶらでも気軽にウィンタースポーツを楽しめます。

アドバイス

・ご来場の際は必ず冬用タイヤ(スタッドレス)を装着し、チェーンも携行するなど、雪道の運転には十分ご注意ください。


2. 神と人が舞う、700年の奇祭「花祭」(国指定重要無形民俗文化財)

花祭
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鎌倉時代から700年以上にわたり受け継がれるとされる、奥三河地方を代表する神事「花祭」。悪霊を払い、五穀豊穣や無病息災、新しい生命の再生を祈願して、集落の「舞庭(まいど)」で夜を徹して様々な舞が奉納されます。

「テーホヘ、テホヘ」という独特の掛け声と、太鼓や笛の音、湯気を立てる釜、そして舞手の熱気が一体となる空間は圧巻。クライマックスでは荒々しい「鬼」が登場し、厄を払います。

花祭

地区

開催日(目安)

開催場所

特徴

坂宇場(さかうば)地区

11月 第4土曜日 ~ 翌日曜日

八幡神社 舞庭

道の駅に隣接し、比較的訪れやすい場所で開催されます。

下黒川(しもくろかわ)地区

1月2日 ~ 3日

ほのぼの会館

大入(おおにゅう)系と呼ばれ、太鼓の拍子や舞が激しいのが特徴です。

上黒川(かみくろかわ)地区

1月3日~4日

熊野神社

兎鹿嶋温泉付近で行われ、祭りのあとにゆったりとしやすいです。

【見学される方へのお願い】

花祭は観光イベントではなく、地元の人々が大切に守り伝えてきた神聖な「神事」です。見学・撮影の際は、決して進行の妨げにならないよう、現地の方の指示に従い、最大限の敬意と配慮をお願いいたします。


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花祭2

3. 心も体も芯から温まる、豊根村の冬の郷土料理

しし鍋

厳しい寒さの冬を乗り越えるため、豊根村には体が温まる伝統料理が伝わっています。

  • おひら(お平)
    • 内容: 里芋、大根、人参、ごぼうなどの冬野菜と、こんにゃく、油揚げ、しいたけなどを大きな鍋で醤油ベースで煮込んだ郷土料理。
    • 特徴: もともとは「年取り(大晦日)」に大量に作り、正月の三が日、主婦が休めるように食べ続けた保存食でもあります。野菜の旨味が溶け込んだ、どこか懐かしく優しい味わいです。
  • しし鍋(猪鍋)
    • 内容: 地元で獲れたイノシシの肉を使った、冬のジビエ料理の代表格。
    • 特徴: 村内の旅館や飲食店で味わえます。味噌ベースの出汁で煮込むことが多く、イノシシ肉のコクと脂の甘み、そして一緒に煮込む野菜の旨味が溶け合い、体の芯から温まります。

4. 冬のイベント・体験

  • 道の駅 冬まつり
    • 内容: 道の駅「豊根グリーンポート宮嶋」で旧正月の時期(2月頃)に開催されます。
    • 楽しみ方: 紅白の餅を枝に飾る「餅花づくり」の体験や、郷土料理「おひら」のサービス(数量限定)などが行われ、豊根村の伝統的な冬の風習に触れることができます。

この記事に関するお問い合わせ先

〒449-0403
愛知県北設楽郡豊根村下黒川字蕨平2
電話番号:0536-85-1312
ファックス番号:0536-85-5005
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